肺年齢測定器 ハイ・チェッカー

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COPD(慢性閉塞性肺疾患)の早期発見・禁煙啓発に

19,544円(税込)

定価 21,384円(税込)

タバコの有害性も認識されている現代ですが、肺の健康を心配する人が増えています。自分の肺は大丈夫なのか・息子が喘息だけど、体調を管理するいい機材はないかなど肺に関する心配事を抱えている人も多いでしょう。

こちらの商品は肺年齢測定器【ハイ・チェッカー】です。これは、息を吹き込むだけで、息の成分を分析し、肺の年齢を診断してくれるアイテムです。息を吹き込むだけという手軽さから、子供から機械の苦手な女性・お年寄りまで幅広い年齢層に対応し、家族みんなで使える上、使い方の単純さが魅力です。

口をつける部分は洗いやすく、別売の紙製の使い捨て型のマウスピースを使用すれば、衛生的に問題なく使えます。

●年齢・身長・性別を入力して吹くだけで、誰でも簡単にFEV1 などの主要項目を測定できます。
●実測値に加え、標準値に対する%を表示します。
●測定品質表示チェック機能があり、測定がうまくいかなかった場合には、「!」で注意喚起します。
●プラスティックのマウスピースが1個、紙製の一方弁付マウスピースが3個付属しています。個人で使用する場合には、プラスティックマウスピースを洗浄して使用し、医療機関のような複数の被測定者で実施する場合には、紙製を使い捨てで使用して下さい。

■COPD(慢性閉塞性肺疾患)について

喫煙と健康については様々な場面で論じられますが、喫煙が最大の原因とされる病気で
喫煙者の15-20%がなるというCOPD(慢性閉塞性肺疾患)というものをご存知でしょうか?
タバコが原因でなる病気というとまず肺がんなどを思い浮かべる方も多いかと思います。
しかし、非喫煙者でもなる肺がんにくらべて、COPDは患者の約9割が喫煙者というデータも出ています。

■COPDとは?
COPDは慢性閉塞性肺疾患のことで、喫煙がきっかけとなり肺胞の破壊や気道炎症が起き
息切れや嫌な咳が続きます。別名「タバコ病」とも言われ代表的な慢性呼吸器疾患の1つです。
症状として代表的なものは、階段の上り下りで息切れがする、せきやたんがでる、風邪がなおりにくい、
喘鳴、呼吸のたびにゼーゼー、ヒューヒューといった音がでるといったものです。

このCOPDはWHO(世界保健機関)の試算では1990年の人の死亡原因ランキングの第6位でした。
しかし2005年に世界中で約300万人が命を落としたとされ、死亡原因の第4位に上がりました。

COPDの恐ろしいところは一度なってしまうと完治しないどころか、症状が進行することで
日常生活もままならなくなり、最終的には命を落としてしまう可能性もあるということです。

COPDについては早期発見、早期治療が重要です。
しかし、世間的な認知はもちろん、医療従事者でも理解が十分でないという事実があるため、
「息切れがひどい」という理由で心不全と診断されたが実は重度のCOPDだったということもあったようです。

また、咳や息切れなどはタバコを吸う人にはありふれた症状だったり、
加齢によるものなどとして見過ごされ、自覚症状もないまま「隠れCOPD」として気付かずに症状が進行してしまうケースもあるようです。そのため厚生労働省では一般と医療双方での認知を啓蒙するために様々な活動をしています。

COPDの早期発見については、医師による問診とスパイロメーター(呼吸機能を検査するための医療機器)
による精密検査が必要です。


●付属品: 単4 電池× 2
●サイズ: 11.3 × 6.3 × 4.8cm
●重量: 55g

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