手指消毒剤 メディシュッシュ 1L

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水では落としきれないバイ菌・ウイルスもシュシュッと消毒!

2,178円(税込)

定価 2,530円(税込)

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パンフコード:902-768
カタログコード: 502-460
●ヒアルロン酸配合:手肌にやさしいヒアルロン酸配合で、潤いを与えます。
●速乾性:使った後にすぐ乾く速乾性で、ベタつかずサラサラとした使用感です。
●広い抗菌スペクトル:ベンザルコニウム塩化物。広範囲の菌種に高架を発揮します。
●非危険物:エタノール濃度60%未満のため、危険物に該当せず保管の制約を受けません。

人は生活するうえでドアノブ、手すり、電車のつり革など、不特定多数の人が何回も触れたところに
触る機会があります。そうした部分には感染源となる病原体が潜んでいる場合があります。
その感染源に触れた手で、飲食をしたり、他人に触れたりすると感染が拡大します。

そのため、屋外から室内に入る際は手を洗う、消毒液で手指を消毒することは感染拡大の防止に
非常に重要な役割を果たしています。

また、人はセキやくしゃみをするときや何気なく考え事をするときなどに口元に手を当てています。
こうした手で、ほかの場所にふれると、これまた感染が拡大する場合もありますので注意が必要です。

■ウイルスなどの感染経路
ウイルスや細菌などの感染経路は、大気中、食べ物、接触 など様々です。
感染経路として主なものは以下の通りです。

1:接触感染
皮膚や粘膜の接触、手すりに触れるなど感染者の周囲の物体を介してほかの人に感染する。
例)狂犬病、破傷風など

2:飛沫感染
感染者がセキ、くしゃみをすることで病原体などが飛散し、これが他人の粘膜に付着することで感染する。
例)インフルエンザ、風疹など

3:経口感染
病原体に感染した動物の肉を食べたり、糞便で汚染された水などを口にすることで感染する。
例)O-157、赤痢など

4:血液感染
注射や輸血、外傷により出血した血液が他社の粘膜に触れることで感染する。
例)HIV、B型肝炎

■インフルエンザについて

日本では例年12月から3月にインフルエンザが流行します。
インフルエンザは主な感染経路が飛沫感染なので、それを防ぐ対策が必要です。

【特徴】
流行のピーク:12月?3月
主な症状:悪寒、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛、咽喉痛、鼻汁、咳、
腹痛、嘔吐、下痢

【感染経路】
1:感染者の粘液が目、鼻、口から直接入り込み感染。
2:咳、くしゃみ、つばの吐き出しなど飛沫からの感染
3:ウイルスが付着した物や手から口を通して感染

【対策】
インフルエンザにならないためには

1:流行前にワクチンを接種しておく
2:飛沫感染の予防としてマスクをする(インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染です。)
3:外出後の手洗いうがいをしっかりする
4:適度な湿度(50-60%)を保つ
5:十分な休養をとり体力、抵抗力を保持する。
6:不特定多数の人間が集まる場所への外出を控える。

などの対策が必要です。

【感染症を防ぐために】
感染症を防ぐためには感染経路を理解し、しっかりとした対策を取ることが重要です。

1:丁寧な手洗い
基本的なことですが手洗い・うがいをすることは感染予防に有効です。人の手を介して
ウイルスは様々な場所へ移動します。手洗いをすることでウイルスを洗い流すことができます。

2:環境を清浄に
多くの人が集まる場所では、特にウイルスが蔓延しやすい環境になりがちです。空気清浄器、空間除菌剤など
を用いて環境の衛生状態などを良好に保つことが重要です。

ウイルスは湿度が40?60%の時に活動が鈍ります。
冬場は特に乾燥しがちで加湿器などで湿度を適切に保つ必要があります。
が、興味深いのは逆に湿度が高すぎてもウイルスの活動は活発になるため、
湿度は低すぎても、高すぎてもダメという事になります。

3:健康管理
日々の体調管理も重要です。特に気温が低くなる冬場は身体の抵抗力も低くなります。
しっかりとした休養をとり、身体を温かく保ちましょう。また不特定多数の人間が集まる電車などでは
マスクをするなどして感染を防ぎます。また不要不急な外出を控え、感染のリスクを低減することも重要です。

4:汚物処理
ウイルス感染者の排泄物、嘔吐物、体液などには感染源が含まれている可能性が大です。
特にノロウイルスは乾燥してもウイルスは残り、嘔吐物の飛沫が風邪などで舞うことでも感染してしまいます。
嘔吐物や排泄物などはしっかり凝固させて、飛沫が飛ばないようにしなければなりません。
嘔吐物や糞便は適切な処理をして感染の拡大を防ぎましょう。


●容量: 1L
●成分: 本品100mL中:ベンザルコニウム塩化物0.05g(有効成分)、エタノール(59w/w%、68v/v%)、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ヒアルロン酸Na

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